花は待ってくれない

最近の合い言葉は、

花は待ってくれない」


駒込の六義園は何度か行ってますが、
その近所なのに
5月のバラが有名な旧古河庭園に行くのは、
今年が初めてです。
天気が目まぐるしく変わる週の合間、
晴天が来た日を狙って上中里へ。

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こちらは庭と花だけでなく、
建物もよく知られています。

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同じ黄色でもいろな品種があり、
しかも、ドイツ🇩🇪で作出されたのが多い。
花の色や形、スタイルも、作出した国ごとの
お国柄が感じられました。

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(⬇️)は、「ソニア」という品種です。

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昔読んだ漫画にこのバラが出てきたのを
覚えているのですが、
何という作品だったのかが、
全然思い出せません。

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また、(↑)みたいに開き切る前の、
形の良いものを見ると、つい

「少女マンガに出てきそう」

…と連想してしまいます。



品種名には、映画スターや政治家、有名人、
各国王室・皇室のプリンセスの名前が
つけられていますが、こちら(⬇️)は、

アンネ・フランクのバラ。

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開花すると、
黄色からオレンジに花色がだんだんと
変化していきます。

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前日までの寒さで動けなかった分を
取り戻すように、
たくさんの蜂🐝、蝶🦋が、
花の間を飛び回っている様子を眺めるのも
楽しくて、ふと気づくと風がバラの香りを
運んで来ます。

「薫風 香る」って、こうことを言うんだ!


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日本庭園の新緑も、きれいでした。

秋には、秋咲きのバラと紅葉が
一度に見られるのも、ここのおすすめだそうで。

また、その頃にももう一度来てみたいです。


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# by yomoyamagachou | 2018-05-21 21:40 | My Favorite Thing | Comments(0)

前倒しで駆け足だった今年の桜の季節も終わり、
新緑の眩しい頃になりました。

今年も、緑鮮やかな北浦和公園内の
埼玉県立近代美術館で開催される
埼玉二科展のご案内申し上げます。


第22回 埼玉二科展

2018年5月1日(火)〜6日(日)
午前10:00〜午後5:30 (最終日 4:30)
埼玉県立近代美術館
(JR北浦和駅 浦和公園内)

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今年は通年と同じ展示の他、
新しい企画も合わせて準備中(複数)。

こちらもお楽しみに。

私は(まだ作業中ですが)
B2パネル✖️5点+新企画に1点出品予定。


新緑を楽しみながらお出かけついでに、
ご高覧いたたければ幸いです。

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《画像追加とご報告》

会期も無事終了、搬出を終えて来ました。
新企画も来場の皆さんの関心を集め、
予想以上の手ごたえでした。
展示の写真を撮り損ねたのが、残念。

私個人としては、
埼玉県教育委員会 教育長賞
いただきました。

昨年の迷走モードを脱して、
いろいろな試みに挑戦してみたのを
評価していただいたように思えて心強く、
またたくさんの方に喜んでもらえたのが
嬉しいです。


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# by yomoyamagachou | 2018-04-23 21:45 | 展示のお知らせ、ご案内 | Comments(0)

3月のお出かけ

《絵》

現代童画会とクロッキー会で
お世話になっている糸井邦夫先生の個展に
お邪魔してきました。
(会場/銀座 幸伸ギャラリー)

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本展出品の大作から小品の額絵、陶器、
自作額に収めたクロッキーなど
バラエティに富んだ内容で、
過去作のファイルには、
美大の受験勉強の頃に描いた木炭デッサンも
あって、びっくり。
貴重なものを興味深く拝見しました。

《映画》

3/31に
下北沢 トリウッドで二本はしごして来ました。

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「Magic Town」は、
映画を作るワークショップに参加した
子どもたちのドキュメンタリー。
絵の知人とマイマイ仲間、
両方からのからのおススメです。
この日は、
上映後にスタッフのトークあり。
登場する男の子家族が観に来ていて
本人も登壇、
最も盛り上がった感動場面の
(スタッフも知らなかった衝撃的事実)
=その時の彼の気持ちを
披露して場内爆笑!
…あれは、監督ご本人にも伝わるんでしょうか?

下北沢 トリウッドは
「ちびねこトムの大冒険」以来ですが、
久しぶりの
「きみの声をとどけたい
音響良くなってる?

(紫音が中継を聞いて歌い始める声
今までで一番はっきり聴き取れた)
手垢の付いてない、新鮮なキャストの声、
雑味のない清々しい画面と話、
時々ふと触れたくなります。

(ロビーの展示も「きみ声」仕様でした)

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この他、3月に見た映画

「グレイテスト・ショーマン」
「パンダコパンダ」
「バーフバリ 伝説誕生」
「バーフバリ 王の凱旋」
「麦秋」



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# by yomoyamagachou | 2018-04-08 21:21 | My Favorite Thing | Comments(0)

例年より早い桜の開花が始まっています。

今年も、現代童画会 春季展のシーズンになりました。




現代童画会 ‘18 春季展

2018.4.2(月)〜8(日)
午前11:00〜午後 6:30
(初日 午前1:00から/最終日 午後4:00まで)

銀座アートホール
〒104-0061
東京都中央区銀座 8-110
高速道路ビル(銀座コリドー街)
tel 03-3571-5170

注意》
初日は搬入作業を終えてからの開場、
最終日は搬出作業のため早めの閉場になります

毎年、
「お花見のついでに」とご案内していますが、
この分だと会期前に散ってしまいそうで、
なんとも「早足の春」になりそうですね。

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DMの作品は、昨年度本展の現代童画大賞受賞作
斉藤一也さんの「帰還」です。

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私は、F8号のアクリル画を出品します。

(↓)

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《在廊予定》 
4/6(金) 午前11: 00〜午後3:00



《画像追加》

先ほど搬出が終わりました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。

会場の様子です(↓)

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私の作品です(↓)
「いぶき(F8号)

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# by yomoyamagachou | 2018-03-28 13:10 | 展示のお知らせ、ご案内 | Comments(0)

夕飯のアップダウン

ご飯を作り始めて、ン10年。

レシピを探し出して、
材料を買い揃え、
レシピ通りに作る」やり方より、

冷蔵庫の中に残っている食材を
組み合わせて、出来るものを作る」日が、
ほとんどになって来ました。

他に気を取られてやる気が起こらない、
時間的に無理な時には、

《カレー、シチュー、
2色そぼろごはん🍚、
具たくさんの豚汁》

…が定番。

ともかく、
そうでない日でも
「ご飯を炊いている間に作る
(作れる)献立、品数」で十分、
…と思うようになりました。


鶏肉と皮の細切れと、
半端な野菜しかなかった時は、
下味をつけた肉に片栗粉をまぶして揚げ、
あんかけにしてボリュームアップ。(↓)
汁物は、ちょうど
「味噌と酒粕を半々くらいで混ぜると、
美味しい」と、
教えてもらったばかりだったので、
冷蔵庫にあった酒粕と白味噌で、
粕汁に。

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買いに行くのも面倒な時は、
冷凍ものにも働いてもらいます。

最近、いわきで売り出し中の
さんまのポーポー焼きも便利です(↓)
帰省した時に買っておいたもの。
付け合わせは、小松菜とにんじん。
解凍して焼いたものに、
生姜風味のあんかけ。

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これも、冷凍してあったヤナギガレイの干物。
副菜は、作り置きのたらこにんじんと、
ネギ、ワカメ、カニカマの酢味噌和え。(↓)

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ヤナギガレイは、身を食べた後には
熱湯を注いでこんなお楽しみが(↑)
…とても良い出汁が出るのです。


お土産で納豆の大パックを貰った時は、
消化のため、炒飯に(↓)。
味付けには、
余っていた天つゆのパック使って、
こちらも消化!

取り合わせとしては、
どうかなと思いましたが、
和え物も、半端に残ったセロリときゅうり、
鶏肉を三杯酢で。

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余ったハンバーグのタネを冷凍して、
スコッチエッグふうに(↑)
和え物は小柱と豆苗。
味付けは、市販のドレッシング。

和え物や、あんかけのひと手間は、
以前より苦にならなくなりました。
蒸し物も、量・数が少ない時は、
蒸し鍋使わなくても普通の鍋でも
十分いけるのも、覚えました。

毎日、レシピを引いてこなくても、

「どうにか、あるもので間に合わせる」のも、

経験値のうちになってくれてます。

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# by yomoyamagachou | 2018-03-19 09:45 | よもやま話 | Comments(0)

1月、2月のお出かけ

もう3月ですが(^◇^;)

1月は家族内のインフルエンザさわぎ、
2月は展示でバタバタしていて、
お知らせのみの更新になってしまいました。

1月は、昨年から引き続きの
「KUBO 二本の弦の秘密」関連の上映へ。

公開時に見逃していたスタジオライカの
「コララインとボタンの魔女」
「パラノーマン」3D上映を観に、
イクスピアリまで遠征。

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時々出るラインナップも興味そそられるし、
乗り換えあってもほぼ一本で行けるものの、
立地ゆえに(某テーマパーク込み)
映画鑑賞以外のところで疲れることもあり、
よほどのことがない限り
足を運ばないのですが。

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また、こちらも見られるということで。
新宿バルト9の時とポーズが変わりました🎶
それと、
《照明が明るい+撮影しやすい設置》
なっていたのが、GJ!

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「コラライン」は吹き替え、
「パラノーマン」は字幕(初見)。
どちらも全体をポップで
スパイスを利かせたトーンで
まとめたスタイルの中、
「コラライン」のスッキリとした造形や、
「パラノーマン」の
「 『可愛くない』ところがカワイイ」
子どもキャラに垣間見えるチャーミングさに
かつての日本の着ぐるみ人形や人形劇の人形、写真絵本の人形にも共通する可愛さも感じました。

ただ、この二本とも
ファンタジーではあるものの、
現代(もしくは、アメリカ)のものとして
私が今まで(「KUBO」以前までに)
見てきたものとはさらに違う所まで
扱っている分、ちょっと公開時には
少々ハードルが高かったのかもしれない。

「KUBO」はその点、
かなりエンターテイメント寄りに
舵を切っていたのに加えて、
日本テイストを前面に出している分、
どっぷりハマれたんだなあ、
こうして遡るコースでも良かった、
と納得。

でも。同時に3本とも、

「観れば、わかる」んですよね。
その一歩の難しさ。


そして、1月から2月にまたがった
(=2回行った)のが、上野の森美術館。

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1980年代のSFブームの頃、
山田正紀の小説を
読み漁っていた時期があって。

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「最後の敵」に再会出来ました。
(でも、探せば単行本と文庫が
ウチの本棚のどこかにある)⬆️

この時期、創刊が相次いだ新書ノベルズや、
SF関連の雑誌、文庫、単行本、ムック、
映画関連書、ポスターなどで浴びるように
影響受けて80年代を過ごしていました。

出版物以外のタブロー(一枚絵)も含めて
生頼氏の画業を振り返る展示の中、
気づかないうちからモノクロの絵
(軍人、政治家、歴史ものの伝記シリーズの
新聞・雑誌の広告、挿絵)などで
氏の画と接していたのも、今回改めて認識。

最初に行った時、入場してすぐに
ご子息のオーライ タロー氏が
ナビゲーターを務める
ギャラリートークツアーが始まっていて、
解説をうかがいながらの鑑賞になりました。

生頼氏の描くグラマラスな美女たちの、
《バタ臭く妖艶なのに
決して下品にはなっていない表情》が
当時から印象強くあったのですが、
芸大で洋画家 小磯良平に
デッサンの指導を受けていた話が聞けて、
なるほどと思いました。
女性の顔の作り、取り方が、
似ているところがあるのです。

戦記物の絵はほとんどが初見。
ただ、呉の空襲時にも使われたのと同じ
着色弾が炸裂している
「レイテ沖海戦 護衛空母ガンビアベイ撃沈」
など、
いくつか「この世界の片隅に」にも
ダブる作品がありました。
「ガンビアベイ撃沈」では、
他の作品には描かれていない
「空母上で被災する兵士たち」が
描き込んであるのに気づくと、
えも言われない気分になりました…

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(そう言えば、
公式の音声ガイドがのんさんでした。
2回目に、音声ガイド初体験しました)


この展示は、2回行っても
まだまだ堪能し足りないぐらいのボリュームでした。
これからは、
各ジャンル・カテゴリーごとの展示をしてもらえないだろうか。
ある意味、アナログイラストの【極点・高み】として、
これからデジタルで描く人にとっても、
素晴らしい【目標、星座】になると思ってるんですよ。



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# by yomoyamagachou | 2018-03-06 13:51 | My Favorite Thing | Comments(0)

色鉛筆をめぐる冒険

アニメの仕事している頃、
動画の塗り分け
(カゲ、ハイライト、細かい所の指定など)に
使う色鉛筆として
ベテランの原画家(東映動画を経て虫プロ出身)さんから
「これ、いいよ」と勧められたのが、PRISMACOLOR。

それまで硬めの国産メーカーものしか
使ったことがなくて、
柔らかい描き心地と、
色味の発色の良さに驚き、
最初は36色の箱を買って、
後から好きな色を買い足してきました。

今は落書きや思いつきのメモ代わり、
エスキースに色を使う時には、
この色鉛筆で描いてます。
普段は《暖色系》《寒色系》に
ザクッと分けて
マグカップに立てて収納。

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「色味を揃えて、まとめて描きたい」時用に、
一度大雑把なチャートを作ってみたら、
思いのほか少ない系統の色があるのに
気がつきました。

ン10年ぶりに
[青系][緑系][紫系][茶系]を
買い足しに行ったら、
またもやパッケージが変わっていて、
一瞬売り場で

「ブランド自体が
な く な っ て しまった?!」

…大いに焦りました。

以前、《PRISMA COLOR》だったのが→《EAGLE COLOR》になり、
→さらに今回は《KARISMA COLOR》
…と、変遷したわけです。

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今度はフランス🇫🇷の資本が入ったのか、
色が英語とフランス語で表記してあります。

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ブランドが変わる時の見直しで、

《色番と色名は同じ、
でも色味が微妙に変更》

または、

《色番は同じ、
色味と色名どちらも変わっている》

…と思しい色もいくつかあり、
これもチャートを作らないと
分からなかったです。

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同じ色でも、次に買い足す時には
またチャートを作り直して
色味を確認してみないといけないようです(^◇^;)

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# by yomoyamagachou | 2018-01-28 13:42 | My Favorite Thing | Comments(0)

2018年最初の展示の会期が
ものの見事に重なってしまいました。


まず、2012年以来になる
クロッキー会の展示です。

えんぴつ倶楽部
クロッキー展
2018.2/12(月)〜17(土)
AM12:00〜PM19:00(最終日17:00まで)
オープニングパーティー: 初日PM16:00〜18:00
会場 Gallery STAGE_1
(ギャラリーステージワン)
東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1F
tel 03-3562-5181

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前回よりも広いギャラリーに変わって、
月1回✖️年8回の中から、
大きなサイズで3点出品します。
(これから、
自分でチョイス&額装しなければ…)





もうひとつがここの所、
毎年参加させていただいている
ギャラリーあづまでの《線と展》です。

第6回 線と展
2018.2/12(月)〜2/18(日)
AM11:00〜18:30(最終日16:00)
ギャラリーあづま
東京都中央区銀座5-9-14
銀座ニューセントラルビル1階
tel 03-3572-8378

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お求めやすい小額絵のパネルと、
新しいパステル画、水彩画を
出品予定です。

寒さ厳しい折ですが、
バレンタインデーで賑わう街を眺める脚で
お立ち寄り下さいませ。


《在廊予定》

【クロッキー展】2/12(16:00より18:00までパーティ)
         2/14 (13:00より17:00まで)
         2/17(13:00より16:00、16:00より搬出)

【線と展】2/12(11:00より15:00まで)
     2/16 (13:00より17:00まで)
     2/18(11:00より16:30まで、16:30より搬出)


《 画像追加 》

クロッキー展の会場 STAGE1ギャラリーの
入っているビルは、
昭和4年建築の由緒ある建物。
アールデコ様式の外装の一部を除き、
ほぼ当時のまま。
中の共用部分にも、タイルや装飾など
その時代を彷彿とさせるものが
観られます。


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会場内の展示

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(↓)真ん中の列の縦3枚が、私の作品です。

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銀座の京橋寄りのSTAGE1に対し、
新橋寄りにあるのが「線と展」会場
ギャラリーあづま。
両会場を往復する日もありました。

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展示の様子

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初めての同時参加で
戸惑いながら準備して、
連日の搬入搬出も大変でしたが、
今回、ご縁があってパステル画2点を
お買い上げいただきました。
それぞれの行く先で
可愛がっていただけることと思います。

ありがとうごさいました。


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# by yomoyamagachou | 2018-01-15 21:26 | 展示のお知らせ、ご案内 | Comments(0)

明けましておめでとうございます㊗️
今年もよろしくお願いします。

我が家のおせちと雑煮です。
雑煮の具は、鶏肉と野菜の千切り(大根、にんじん、長ネギ、里芋)。
東北系の出汁味ですが、具を炒めているので、ちょっと、コクもあります。

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海老🦐の柄が正月向けな汁椀は、実家にあったもの。
来歴は不明、うるし塗りでもなく高級なものではなさそう。

ただ、貰い物であるのだけは確か(母が買っていた覚えはない。使ってもいなかった)で、実家の家族と
「もしかすると、あの人(親世代の誰か)がくれたのかもしれない」
…などと、思いを巡らしつつ元旦を過ごしています。
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もうひとつ、年末に必ず作るのが
《岩石卵》。

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茹で卵30個分を黄身と白身に分け、
黄身は裏漉しして、白身は細かく刻みます。

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砂糖を入れ、全体をまぜます。

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濡れ布巾と巻き簾で巻き形を整えてから、
20〜30分ほど蒸し上げます。

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よく冷まして、ラップに包んで冷蔵保存します。

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出来あがり。

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母が地元公民館の料理教室で
習って来たレシピが元になっていますが、
元レシピは私たちに甘過ぎて、
毎年、砂糖の量を調節しながら、
作り続けてきました。

すっかり我が家の定番になり、
ずいぶん経っています。



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# by yomoyamagachou | 2018-01-02 00:16 | よもやま話 | Comments(0)

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10月のお出かけをまとめている途中で
展示ラッシュに突入、
現代童画展が終わるのもそこそこに
観たこの一本が、
今年最後にして最大の一撃に
なりそうです。

(↑)の画像は、12/1まで
新宿バルト9に展示されていた
実際の撮影に使われていた
パペット(人形)です。
主人公クボの高さは、
およそ20㎝強くらい。

(以下、Facebookより転載、一部追記)

公式HP(↓)

新宿バルト9で
「KUBO/クボ 二本の弦の秘密(字幕版)」を観てきました。
キャパ138名の箱が満席の盛況でした。

先週土曜11/18に公開された
アニメーション映画ですが、
私は地元シネコンで
吹替版を2回観て、
今日で3回目の観賞です。
字幕版を観て、
改めて今作の吹替版の出来の良さに
感じ入りました。

海外作品に詳しい知人が
公開前から度々話題にしていて、
画像を見ると造形が
非常にしっかりしていて
興味をそそられていましたが、
実際に観ると想像以上に素晴らしく、
かつ楽しめる作品でありながら、
日本では途絶えてしまった
「かつての日本のアニメーション映画
(特に全盛期の東映動画作品
「わんぱく王子のオロチ退治」
「太陽の王子ホルスの大冒険」など)への
オマージュや、
人形アニメの巨匠・川本喜八郎の
「道成寺」や諸作品のエッセンス、
また、浮世絵や水墨画、
現代版画のまでカバーする幅広さに
圧倒されっぱなし。
この辺の作品を観ている
(知っている)方には、
《遺伝子のシナプスが繋がる》くらいに
感じられるかもしれません。
(→この辺は語り出すときりがないので、
 これぐらいに留めます)

「ストップモーションアニメ
(=例・立体物や人形などを
コマ撮りする手法で作られた
アニメーション)」は、
日本ではメジャーに知られた方法では
ありません。
(非常に手間と時間(=お金)の
かかる手法でありますが、
まったく作られていないわけでは
ありません。念のため。

このカテゴリーで一番親しまれている
国内作品と言えば、
NHK教育TVで放映された
「ロボットパルタ」
「ジャム・ザ・ハウスネイル」
「ニャッキ!」などがあります)

公開1週間で少しずつ評価が高まり、
上映館が増える動きもある一方、
明日(12/2)から
1日の上映回数が減る上映館もあります。
お近くの映画館で上映がある間に
多くの方にご鑑賞いただければと、
思います。

なお、福島県関係者として
福島と所縁の深い
版画家・斎藤清の作品から
インスパイアされた表現の数々も、
ぜひスクリーンで確認、
堪能していただけたら、
なお嬉しいです。
(来年1月からフォーラム福島で
上映予定あり)


(以上で転載終わり)


今週に入ってから、
口コミとネットでの評判が広がって、
都市部では客席が埋まりはじめているようで、
昨日(12/3)行った幕張新都心のイオンでは、
昼回に定員100人のスクリーンが
7〜8割の入りでした。

制作したライカスタジオスタッフからの
「《日本へのラブレター》」とも言える
この作品、
当記事タイトルの

「まばたきすら、してはならぬ!」

と、日本語サブタイトルの

「二本の弦の秘密」の意味を
ぜひお確かめになってください!


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# by yomoyamagachou | 2017-12-13 11:23 | My Favorite Thing | Comments(0)